ユンノリは、朝鮮半島に伝わる双六のような遊戯。語義はユッ(윷、遊戯に用いる「棒」+ノリ(놀이、「遊び」)であり、起源は夫余の五部からとされる。
サイコロのかわりに4本のユッ(윷)と呼ばれる木の棒(斧折やチェストナットで作る。
前者は女性が, 後は男性がたくさん使う)を投げ、落ちたときのユッの状態に応じてコマを進めていく。コマを合体させたりする戦略的要素がある。
よくわからないのでこちらで詳しくは↓↓↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/ユンノリ
バックギャモンは基本的に二人で遊ぶボードゲームの一種で、盤上に置かれた各15個の駒すべてをゴールさせる早さを競う。 日本では奈良時代(飛鳥時代との説もある)に伝来し、平安時代より雙六・盤双六の名で流行したが、その後賭博の一種として幕府に禁止され、江戸時代の末に一度廃れている。サイコロを使うため、勝負は純粋な思考力では決まらないが、それでも戦略を必要とするところにこのゲームの醍醐味がある。
現代のバックギャモンは、1920年代にアメリカで発明されたダブリングキューブの存在によって、過去のバックギャモンとゲーム性の大きく異なるものになっている。
やったことある人は何人いるんだろうか?
いずれ修学旅行の定番になったりは・・・しないかって(笑)
チャトランガは、インドの古代のボードゲーム (盤上遊戯) の一種で、将棋やチェスの起源と考えられているものでチャトランガ (Chaturanga) とはサンスクリット語で「4つ (chatur) の部分・要素 (anga)」という意味。
二人制のものと四人制のものとが存在し、かつては四人制チャトランガが先に成立し、そこから二人制チャトランガが生まれたとする説が有力であったが、近年の発掘などの成果により、逆に二人制チャトランガの成立のほうが先だったとする説が有力となっている。