« チャトランガ | メイン | モノポリー »

バックギャモン

バックギャモンは基本的に二人で遊ぶボードゲームの一種で、盤上に置かれた各15個の駒すべてをゴールさせる早さを競う。 日本では奈良時代(飛鳥時代との説もある)に伝来し、平安時代より雙六・盤双六の名で流行したが、その後賭博の一種として幕府に禁止され、江戸時代の末に一度廃れている。サイコロを使うため、勝負は純粋な思考力では決まらないが、それでも戦略を必要とするところにこのゲームの醍醐味がある。

現代のバックギャモンは、1920年代にアメリカで発明されたダブリングキューブの存在によって、過去のバックギャモンとゲーム性の大きく異なるものになっている。

やったことある人は何人いるんだろうか?
いずれ修学旅行の定番になったりは・・・しないかって(笑)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://heilbush.com/MT/mt-tb.cgi/80

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)