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      <title>ちまちま日記</title>
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      <description>電源不要ゲーム</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>コメ不足の時代　2</title>
         <description><![CDATA[免許業者である一次集荷業者は、ほとんどが農協です。


これが都道府県単位の二次集荷業者となる経済連、そして全国組織の全農へとつながっているのです。


この流れにそうのが、正規のコメ流通というわけです。


ところで、<a style="color:#333; text-decoration:none" href="http://xy-cube.net/" target="_blank">ワイキューブ</a>研究所によると、正規の集荷業者に持ち込まれる主食用のコメには、政府米と自主流通米の二種類があり、これらを合わせて政府管理米といっています。


自分のコメを販売することが許されていない生産者は、集荷業者にコメの販売を委託しているのです。


そこでコメの代金（政府米を除く）は、即金で全額支払われるのではなく、3回に分割されての支払となります。


最初が、7月中旬に支払われる予約金。


これはほんの小額です。


次が、出荷直後に支払われる仮渡金。


これが本給にあたります。


最後に、卸売業者への売り渡しののち、差額が支払われます。


コメ出荷の約1年後です。
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         <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 11:19:52 +0900</pubDate>
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         <title>コメ不足の時代</title>
         <description><![CDATA[1993年のように、コメの不正規則流通を阻止しようという動きが、これほど全国的に広がった年はないでしょう。


各地でヤミ米業者への締め付けが強化され、これまで大っぴらに活動していたヤミ米業者が、その動きに初めてブレーキをかけられたのです。


食糧事務所による指導や監視、立ち入り調査。


農協による監視小屋の設置、検問、パトロール・・・。


<a style="color:#333; text-decoration:none" href="http://eisei.biz/" target="_blank">スペースコレクション</a>リサーチによると、ヤミ米業者との懸命の攻防が続けられ、日本の農村があたかも敗戦直後の状態に戻ったかのようになっていました。


それもこれも、コメの大凶作が生み出した「異例の事態」でした。


それでは、コメの集荷をめぐる闘いは、正規業者=農協の圧勝に終わっているのでしょうか。


答えはノーです。


ことはそう単純ではないのです。


コメの集荷とは、生産者側からいうとコメの出荷であって、コメ流通の入口にあたります。


生産者は、自分が作ったコメを誰にでも自由に売れるわけではなく、事前に登録した一次集荷業者に売り渡すことが、食管法によって義務づけられています。

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         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 11:13:34 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>エコな場所･･･剣山の森～徳島県東祖谷山村４</title>
         <description>刀掛の松の分岐点に着いた左の巻き道をとって行場へと足を向ける。
その名の通り行者たちが修行を積んだ場所。

いちばん手前には「鶴の舞」と名づけられた岩があり、この岩をまわるとご利益があるとされている。

このほか、不動の窟、両劔神社、胎内くぐり、蟻の塔渡り、古劔神社など、山岳信仰を色濃く伝える場所がたくさんあり、周回できるようになっている。
刀掛けの松とお鎖と呼ばれる鎖場の中間点付近には、幻の花といわれるキレンゲショウマの群落が広がっている。

7月から8月にかけて、一帯はキレンゲショウマの花で苗ハ色に染まるのだ。

行場からは山頂へと向かう。
下りはリフトを使うのもいい。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 19:57:10 +0900</pubDate>
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         <title>エコな場所･･･剣山の森～徳島県東祖谷山村３</title>
         <description>リフトの下をくぐり、高度をかせぐにつれ、いつしか森はシコクシラベやコメツガなど、亜高山帯の針葉樹林へと移行していく。

石灰岩地帯が現われ、西島神社、テント場を通り過ぎると、リフト終点の西島駅に着く。
標高は1750メートル。

あたりの景色は一変する。
高木限界を超え、シコクザサが群生した広々とした眺望となる。

道の両側にさまざまな高山植物が咲き乱れる快適な尾根道だ。

初夏ならばイヨフウロ(シコクフウロ)、クガイソウ、ツルギハナウドなど、秋ならばレイジンソウ、シオガマギク、アキノキリンソウ、トリカブトなどの花々が、四季折々に、山頂近くまで咲き乱れている。</description>
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         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 19:56:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>エコな場所･･･剣山の森～徳島県東祖谷山村２</title>
         <description>見の越の劔神社の長い石段を昇って、境内から登山道に入る。

歩き始めてまもなく、深々とした原始林へと入っていく。
道は樹齢300年は超していると思われるブナ、ミズナラ、ピコサンヒメシャラ、そしてミズメなど広葉樹の巨木の下を縫うように登る。
ミズメは別名アズサ。
弾力性があって折れにくいことから、昔から弓に用いられてきた。

傷んだミズナラにはキノコがつき、終戦直後など食糧が不足していた時代には、よく地元の人々がこうした山の幸を採りに入ったものだ。
大きなマイタケなどもしばしば見つかった。

今では自然保護法のため、この森のものを採るのは禁止されている。</description>
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         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 19:56:01 +0900</pubDate>
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         <title>エコな場所･･･剣山の森～徳島県東祖谷山村</title>
         <description>徳島県の内陸部にある名峰剣山。標高1955メートル、石鎚山に次いで四国第二の標高を誇っている。
そして祖谷川の源流にあたる剣山の深い谷には、豊かな原生林が息づいている。

あたりは太平洋の湿った天気の影響で雨や霧が多く、植物の生育にはたいへん適した場所になっているのだ。

剣山は昔から信仰の山として栄え、今も7月や8月には白装束の信者たちが団体でお参りする。

山全体が劔神社のご神体として大切にされてきた。

森には神が住み、一木一草にも神が宿ると信じられている。</description>
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         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 19:55:27 +0900</pubDate>
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         <title>エコな場所･･･那智の森～和歌山県那智勝浦町４</title>
         <description>那智の滝(一の滝)の近くから奥へ下っていき、西の谷を石づたいに徒渉すると、那智川本谷に出る。

スギのほかに、シイやウラジロガシ、イスノキなどの原生林に包まれた谷を遡っていく。
滝の音が一段と強まると落差約25メートルの二の滝に出る。

二の滝から三の滝までは、瀬音を左に聞きながらの巻き道をたどる。
うっそうとした森の中は、何度も訪れたことがある人でさえ、一人では恐ろしいという。
森が秘めた不思議な力をからだ全体で感じ、圧倒されてしまうのだそうだ。

やがて最終目的地三の滝に着く。原始の森のなか、滝の音が轟き、水しぶきを浴びて渓流わきの岩壁に着いた花々が揺れている。

徒渉あり滑りやすいへつりありのコースなので、雨の後などの増水時や厳冬期は避けたほうがいい。

また、滑らない靴、両手が自由になるザックで、着替えなども用意していこう。</description>
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         <pubDate>Sat, 15 May 2010 19:54:35 +0900</pubDate>
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         <title>エコな場所･･･那智の森～和歌山県那智勝浦町３</title>
         <description>熊野那智大社の境内からは、那智の滝の全貌を望むことができる。
那智の滝は一の滝とも呼ばれているが、それはさらに上流に秘滝といわれる二の滝、三の滝があるからだ。

これら二つの秘滝は、地元の人もそこまでは入ったことがないというほどの秘境中の秘境、那智原始林に包まれている。

あらかじめ那智大社から得ていた入林許可を提出し、裏手にある細道に入っていく。
天然杉が並ぶ森をしばらく急登する。

林床の花や実に励まされて登ると、やがて水音が聞こえてきて那智の滝(一の滝)の近くに出る。</description>
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         <pubDate>Sat, 01 May 2010 19:54:03 +0900</pubDate>
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         <title>エコな場所･･･那智の森～和歌山県那智勝浦町２</title>
         <description>出発点の大門坂は、那智大社への参道となっている。
入口に立つ、樹齢800年といわれる堂々とした夫婦杉が印象的だ。

熊野古道と呼ばれるこの道は、那智大社まで車で行かれるようになった現在では通る人も少なくなってしまったが、すり減った石畳が往時の賑わいを伝えている参道の石畳は、この先数百メートルにわたって、樹齢800年はあろうと思われるスギの巨木並木に囲まれて、厳粛な雰囲気を放ちながら続いている。

ここを行き交う人々、そして時代の移り変わりを、ずうっと記憶してきたのだ。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 19:52:27 +0900</pubDate>
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         <title>エコな場所･･･那智の森～和歌山県那智勝浦町</title>
         <description>紀伊半島の南端に近い那智は、古くから神々の住むところとされていた。
そのシンボルは那智の滝。
落差133メートル、国の特別天然記念物に指定されている日本最大の滝なのだ、熊野灘の海上からも、山腹に一条の白い線を認めることができる。

滝を取り巻く一帯の森は、新宮市の熊野速玉大社、東牟婁郡本宮町の熊野本宮大社とともに、熊野三社のひとつに数えられる熊野那智大社の神域として、みだりに疏ち人ることは禁じられていた。

そのため、太占からの紀伊半島疏ち人ることは禁じられていた。

原生林がそのまま残る貴重なものとして、天然記念物に指定されている。</description>
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         <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 19:49:48 +0900</pubDate>
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         <title>チケット トゥ ライド ~アメリカ横断鉄道レース</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://mwsafers.com/images/657687856754.jpg"><img alt="657687856754.jpg" src="http://mwsafers.com/images/657687856754-thumb.jpg" width="280" height="280" /></a>

相手を邪魔しながら、自分の列車を長くつないでいこう。
決められた目的地をめざし、列車を一直線につないでいくゲーム。
シンプルなルールなので子供も大人も楽しめる。
世界中で数多くの賞を受賞した、ボードゲームの最高傑作。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ボード</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 17:56:06 +0900</pubDate>
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         <title>ジェンガ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://mwsafers.com/images/543537676.jpg"><img alt="543537676.jpg" src="http://mwsafers.com/images/543537676-thumb.jpg" width="289" height="350" /></a>

同サイズの直方体のパーツを組んで作ったタワーから崩さないように注意しながら片手で一片を抜き取り、最上段に積みあげる動作を交代で行うテーブルゲーム。
パーティーゲームおして人気。
「ジェンガ」という語はスワヒリ語で「組み立てる」という意味。

遊び方がシンプルだし、
勝ち負けもわかりやすいんで
盛り上がれるゲームですね。

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">対人</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 18:35:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ユンノリ</title>
         <description>ユンノリは、朝鮮半島に伝わる双六のような遊戯。語義はユッ（윷、遊戯に用いる「棒」+ノリ（놀이、「遊び」）であり、起源は夫余の五部からとされる。

サイコロのかわりに4本のユッ（윷）と呼ばれる木の棒（斧折やチェストナットで作る。
前者は女性が, 後は男性がたくさん使う）を投げ、落ちたときのユッの状態に応じてコマを進めていく。コマを合体させたりする戦略的要素がある。

よくわからないのでこちらで詳しくは↓↓↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/ユンノリ
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         <link>http://mwsafers.com/2009/12/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">対人</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 18:22:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>モノポリー</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://mwsafers.com/images/35532.jpg"><img alt="35532.jpg" src="http://mwsafers.com/images/35532-thumb.jpg" width="300" height="185" /></a>

20世紀初頭にアメリカ合衆国で生まれたボードゲームの一つ。
世界中に愛好者を持つ。プレイヤーは双六の要領で盤上を周回しながら、他プレイヤーと盤上の不動産を取引することにより、同一グループを揃え、他のプレイヤーから高額なレンタル料を徴収し、自らの資産を増やし、最終的に他のプレイヤーを全て破産させるのを目的とする。
モノポリーとは英語で「独占」を意味する。

『億万長者ゲーム』や『いただきストリート』も、独自の面白さは加味されているが、基本はモノポリーの亜流だそうです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カード</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 18:43:46 +0900</pubDate>
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         <title>バックギャモン</title>
         <description>バックギャモンは基本的に二人で遊ぶボードゲームの一種で、盤上に置かれた各15個の駒すべてをゴールさせる早さを競う。 日本では奈良時代(飛鳥時代との説もある)に伝来し、平安時代より雙六・盤双六の名で流行したが、その後賭博の一種として幕府に禁止され、江戸時代の末に一度廃れている。サイコロを使うため、勝負は純粋な思考力では決まらないが、それでも戦略を必要とするところにこのゲームの醍醐味がある。

現代のバックギャモンは、1920年代にアメリカで発明されたダブリングキューブの存在によって、過去のバックギャモンとゲーム性の大きく異なるものになっている。

やったことある人は何人いるんだろうか？
いずれ修学旅行の定番になったりは・・・しないかって（笑）
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         <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 18:59:44 +0900</pubDate>
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